ごあいさつ

 タックチャイルドクラブは、「丈夫な身体と豊かな心を養うには幼児期から」を信条としている幼稚園類似施設です。
 総合スポーツクラブ「東京アスレティッククラブ」の恵まれた運動施設を有効に活用しながら、水泳・体操・剣道・クラシックバレエを保育の中に取り入れており、運動能力と体力を養いつつ、目標に向かって自分で壁を乗り越えていく自信と達成感を育みます。また、園内・外で実施する合宿では、親元を離れて友達と過ごすことにより、自立心や協調性を養います。例えば山登りでは自然を肌で感じながら「遅くなってもいい、自分の足で一歩ずつ進めば必ず頂上に辿りつけるのだ」という事を学びます。玩具や遊具のない野山で、自分たちで工夫しながら友達と元気いっぱいに遊ぶことも子どもの成長過程においては、その一つひとつが大切な経験となり糧となります。
 どんなに素晴らしい能力を持っていても、それを発揮する体力と正しく使う心がなくては、せっかくの能力を活かすことはできません。子ども達が自分で考え、行動し、責任を持てる人になれるよう、タックチャイルドクラブは人としての素地が形成される幼児期を全力でお手伝いして参ります。

タックチャイルドクラブ
理事長 正村 宏人/園長 本庄 豊